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  社員を希望する人たちへ・・・

    
    素直な心でプロとして!!!
当社が大切にしてきたのは、とことんお客様のことを考えること。店舗に来たお客様に主役になっていただくのです。

特徴として、当社にはマニュアルは一切ありません。経営は店長に一任。
マニュアルは確かに効率的だが、それではお客様の要望に完全に応える事は難しい。
地域によって異なる流行やニーズをしっかりと店長がつかみ、店舗に反映していく。コレが当社の経営方針です。

人の成長は、考え方と環境で決まると思っています。『自分を高めたい』と、どれだけ強く思えるのか?
その気持ちが強いほど、成長スピードも速いはずです。だから求めるのは、仕事を通じて成長したいという想い。

経験やスキルは一切問いません。大切なのはお客様の気持ちになること。自分の仕事には、自分の100%の全力を尽くして欲しいと思っています。
経験やスキルではなく、今の自分に出来る精一杯をお客様に素直に提供することが大切なんです。

そうすればきっと一緒に働く仲間とも、お客様とも、家族のような関係になることが出来ると思います。

「日本一の向こうに世界一を見る」

トレーダーは“お宝リサイクル”という、趣味やエンターテイメントに特化した新しい業態を生み出し、急成長を遂げている会社です。
ワクワクをとことん突き進む、という考えのもと、実績を重ね、進化を遂げています。

「トレーダーを世界一のリユース企業にする」これが私の目標です。
確かに机上の空論と言われるかもしれませんが、夢を実現させるために、今までの概念にはない価値観を創り上げてきました。

実際に業態も他社とは差別化を図っています。
単に商品を売ったり、買ったりする場ではなく、そこにいるだけで今までに味わったことのない感覚、
楽しい気持ちになれるエンターテイメント空間を創り出しています。
テーマパークと同じような感動や躍動感に溢れた店舗作りにとことんこだわっています。

またその場所を作り上げていく社員(キャスト)にも世界一楽しめる環境を作っていくことが大切だと思っており
「現場社員の意見を尊重した店作り」を実現しております。
現場キャストの意見を大事にすることは、実際のお客様(ゲスト)が求めていることです。

常にキャストやゲストの気持ちをすぐに形に変えることで唯一無二の存在となり、
日本だけでなく、世界に通用する企業となることを目指していきます。

【専務取締役 藤上 良昭】

    
    成長も権限譲渡もスピーディー。
トレーダーに興味を持ったきっかけは、「コミックや古着を扱っていて楽しそう」、そんな単純な動機でした。私は、どうせ働くなら「成長したい」「本気で仕事に取り組みたい」「楽しく働きたい」、そう考えて就職活動をしていました。
そんなときトレーダーの説明会に参加し、会社の考え方にとても感銘を受けたのを覚えています。それ以外にも「リユース業界の豊富なノウハウ」「不況に強い」「成長できる」など、どこの企業の説明会よりも明るい将来を感じましたし、それは今でも変わっていません。

入社して驚いたのは、「こんなにも、たくさんのチャンスを若いうちから手にすることができるんだ!」ということ。
私は入社して3カ月で、海外(タイ)出張に同行。言葉が通じない中、古着の仕入れや海外マーケットの調査など、自分から仕事を見つけていく難しさを学びました。
社員教育の一環として、新人の私に声をかけてくださった藤上専務には、本当に感謝しています。帰国後は新人気分から心機一転、「やらなきゃ」という強い気持ちが芽生えました。

入社3年目には、館林店の立ち上げに関わりました。売り場作りから、商品の仕入れ、オープンに向けた広報など、各店舗の運営に関する業務は、すべてその店舗のスタッフで決めるので、ゼロから生み出していく難しさと喜びの両方を味わいました。
そこで学んだのは、最終的にお店の価値を決めるのは、そこで働く人の魅力だということ。スタッフ全員が心を一つにして笑顔で働くことが、お客様に喜ばれる店舗作りにつながるのだと感じています。

現在は古着部門の統括長として、部門の戦術や戦略策定を任されています。
仕事は常にチャレンジの連続です。特に、ファッションに関しては、トレンドが大きく左右するので、いつも流行のキャッチアップに余念がありません。雑誌を読んだり、海外ブランドの直営店をリサーチしてみたり、分からないことは、業界に詳しいお客様に聞いてみたり。流行を意識しつつも、自分の直感やアイデアは大切にして、お客様にとって価値ある店舗づくりを心がけていきたいですね。

【入社6年目 店舗統括部古着部門統括長 五嶋 由里】

    
    商品に、さらなる価値を吹き込む仕事。
「人の役に立つ仕事に就きたい」…そんな想いで、就職活動を行なっていた私。あらゆる業界を受け、内定をいただいた会社もありましたが、まだ納得できない自分がいました。
そんな私に新しい気づきを与えてくれたのが、トレーダーの藤上専務です。面接で将来の目標を聞かれ、「仕事を通じて、たくさんの人に貢献したい」と話すと、藤上専務は「それではいけない」と諭してくれました。
「それは確かに素晴らしい考えだけど、誰かのためだけに生きてはいけない。自分の人生も大切にしたほうがいい」とアドバイスをいただきました。ハッと目が覚めた気分でしたね。まだ社員でもない私のことを真剣に考え、本気で向き合ってくださったことに感動し、「トレーダーで、一つでも多くの経験を積みたい」と思ったのが、入社の決め手です。

入社以来、館林店のおもちゃ部門を担当しています。おもちゃ部門は、フィギュア、プラモデル、幼児向けトイ、カプセルトイ、食玩など、幅広い商品を扱っています。商品の特性に応じて、買い取りや販売のアプローチを変える必要があるので、そこが仕事の面白みでもあり、難しさでもありますね。リユースビジネスは「いらないものを買い取る」というイメージがあるかもしれません。実は、私も入社するまでそうでした。しかし実際は、価値のある商品にさらに価値をつける、誇り高い仕事です。ときには、お客様にとって、とても想い入れのある商品を扱うことも。商品の買取業務は予想以上に奥が深く、人と人とのつながりを感じる毎日です。

入社2年目からは、おもちゃ部門の部門長を任されています。商品管理や売上管理、戦術・戦略策定、メンバーの育成だけでなく、部門運営という高い視点を持ち、一つの店舗を作り上げていく意識で取り組んでいます。まずは『ぐるぐる大帝国』5店舗のおもちゃ部門の中で、一番の売上を達成することが目標ですが、近い将来、店長という管理職への挑戦も視野に入れながら、複数部門の統括や店舗全体を俯瞰できる視点も磨いているところです。

そのためにも、万代グループの系列会社や競合店の視察を積極的に行ない、店舗作りに向けた情報収集が必要。情報の差が考え方の差になり、行動の差になる。藤上専務から教わったこの考えを大切にして、さらに上のポジションを目指したいと思います。

【入社4年目 館林店副店長 三山 竜】
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