About US

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自然と共生する、つぎの暮らしをつくる

会社概要

商号
石坂産業株式会社
英名
Ishizaka Inc.
代表者
代表取締役 石坂典子
本社・工場
〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富1589-2
創立
1967年7月
設立
1971年9月
資本金等
5,000万円
売上高
5,440百万円(2018年8月期)
従業員
約180名(2019年1月時点)
事業内容
産業廃棄物中間処理業
建築系廃材リサイクル、再生品販売
三富今昔村
環境教育の推進、食農育体験、6次産業化、里山の保全管理
石坂ファーム
農場運営、農作物の生産・受託栽培、ファーム・アカデミー

事業内容

私たちの使命は、「自然と共生する、つぎの暮らしをつくる」こと。
環境問題の最前線で働く意味と価値を考え、「人」と「自然」と「技術」の共生を目指した事業を展開しています。

産業廃棄物中間処理

貫いてきたのは、「ごみにしない技術」。
家屋や建物を取り壊したあとに出る、がれきや木材、土砂などの産業廃棄物。
石坂産業は、その建設系産業廃棄物の中でも特にリサイクルが困難な「混合廃棄物」のリサイクル技術を開発し続け、業界トップクラスの減量化・リサイクル化率98%を達成しています。

高いリサイクル化率を達成するため、分別分級技術を徹底追求し、業界に先駆けた先進設備の導入や技術革新、人材教育を行っています。
長年のノウハウを結集し、人と機械の力を最大限活かす仕組みで独自の処理方法を実現しています。

私たちは、廃棄物処理の在り方を変え、業界のイメージを変え、「廃棄物」という言葉そのものをなくしていきたいと考えています。

未来に向けて、工場でのAI活用にも着手しています。
民間企業と提携し、ロボットによる自動選別技術の研究開発を行っています。
形状や材質、色も異なる廃棄物を選別するには、高度な技術、正確さとスピードも求められます。

また、自然エネルギーを利用したエネルギー創出と活用にも取り組んでいます。
地中熱を利用した環境配慮型の空調システムを導入したり、電力のピークカットを目的に、国内最大級の大型鉛蓄電池を導入するなど、エネルギーマネジメントを通して、地域や自然との共生を図っています。

産学連携では、工場から出る騒音や振動をエネルギーに変える研究に取り組むなど、未来の「エネルギー供給産業」を目指しています。

環境教育の推進

石坂産業は、江戸時代に開拓された「三富(さんとめ)地域」に位置しています。三富地域では、雑木林の落ち葉を堆肥にして畑の土づくりに活かす循環農法が行われてきました。

この豊かな里山を守り、次の世代につないでいきたい。
そんな想いで、里山を活かした東京ドーム4個分のフィールド「三富今昔村」を運営しています。

三富今昔村は、五感で学ぶ里山環境教育フィールド。
子どもから大人まで、楽しみながら自然や環境について学び、行動を変えるきっかけになるような「環境教育」こそ、持続可能な社会をつくるために不可欠であると私たちは考えています。
人々の“知”が集まり、一人ひとりが「今日、自分にできることは何か」を考え、行動を起こしていく場と機会を提供していきます。

三富今昔村は、埼玉県で唯一「体験の機会の場(※)」認定を受けたフィールドです。自然と共生する暮らしを広め、実践していくため、幅広い活動を行っています。
生物多様性を評価する「JHEP認証」で最高ランク「AAA」の認証を受けた里山で生態系保全を行い、国際規格「GLOBAL G.A.P.」と有機JASを取得した農園では、伝統農法を用いた“固有種野菜”を栽培し、これらの食材を使った調理を通して地産地消や食品廃棄ゼロに取り組み、食育活動も実践するなど、活躍するフィールドは多彩です。

三富今昔村の活動は、海外にも広がっています。
各国大使や世界の環境教育リーダー達が三富今昔村を訪れ、環境教育の必要性を提唱しました。
環境ビジネスの中心地であるフィンランド・ラハティ郡と友好の覚書を交わし、ニューヨークのアート施設CMA(Children's Museum of the Arts)とコラボした環境教育プログラムを開催するなど、交流の場は海外にも広がっています。

※体験の機会の場…自然体験活動等、環境保全の意欲増進に係る体験をする場を都道府県知事が認定する制度。

Job Info
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