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石坂産業で活躍する仲間

ISHIZAKA RECRUITMENT【新卒採用/総務管理部総務課・吉原愛実の思い】

すべてのお客様の窓口として、プラスの言葉を使うよう心がけています。

現在、総務管理部総務課で、主に電話応対、納品業者受付、工事業者受付、出荷車両受付などの受付業務を行っています。すべてのお客様の窓口となるので、1日にとてもたくさんの方々とのコミュニケーションをとる機会があります。搬入のお客様など良く会社に来られる方は、会社名・お名前とお顔を覚え、できる限りお名前で対応することも心がけています。そんな中で、やはり「ありがとう」と言う言葉をいただけることが何よりの励みになります。私は「すみません」よりも「ありがとう」の言葉の方が何倍も嬉しいので、日常のコミュニケーションでもマイナスよりプラスに感じる言葉を使うよう心がけています。

人のあたたかさを実感できる、常に挨拶が飛び交っている会社です。

出勤時に駐車場に入るその瞬間から、ドライバーさんや社員の「おはようございます」の挨拶が始まります。挨拶で始まり挨拶で終わる1日を過ごしていますが、挨拶1つで新たなコミュニケーションが生まれるきっかけにもなるので大切にしています。役員の方々にも「今日も頑張って!」など毎日お声がけをいただいており、人のあたたかさを感じています。コミュニケーションの会話が活発な会社です。また、社員が仕事に誇りを持って取り組み、新しい仕事にもチャレンジさせてくれる風土があります。「確実に丁寧に」をモットーに、周囲の皆様から安心して仕事を任せていただけるよう頑張っています。

プロフィール/吉原愛実

総務管理部 総務課 2016年入社
商学科・経営マーケテイングコース卒。短期大学在学中に秘書技能検定2級を取得。インターンシップでは、市役所で地域の方々と日々ふれあいながら事務業務を行う体験をする。新卒で石坂産業に入社後は、総務管理部に所属。すべてのお客様の窓口となる受付業務で力を発揮している

ISHIZAKA RECRUITMENT【新卒採用/広報課・喜多茜音の思い】

私という人間を通して「伝えたい!」と感じる出来事を発信しています。

マスコミ等のメディア対応に留まらず、イベントの企画・運営から、社長の講演用のムービー作成など、まさに「会社の見せ方」を作り上げていくことが広報の仕事だと思っています。そのために、社外からのお客様はもちろん、普段会話をする機会の少ないプラントで働く社員とのコミュニケーションも大切にしています。たとえば、夏休みの子供対象プログラムなどを通して、現場で見て感じた子供の笑顔や歓声、スタッフの姿など、私自身が「鮮度高く伝えたい!」と感じたものを発信していけるよう心がけています。自分が媒介者となり、社長の熱い思いや社員の頑張りをメッセージしていきたいです。社員一人一人のためにも、代弁者として「石坂産業の今」を発信し続けていきたいです。

次世代に繋ぐ環境教育に取り組む「地球の寿命を延ばす会社」です。

子供や孫の世代に残したい環境とは何かを日々考え、常に前進している会社です。石坂産業の魅力を一言で表すとしたら、「地球の寿命を延ばす会社」だということ。私自身の入社理由も、この会社の取り組みは絶対に社会に必要なことだと感じた点です。「新卒1期生」というタイミングも運命だったのかもしれません。成長途中の会社だからこそ、新しいチャレンジの真っ只中に自分も参加できることが嬉しく、石坂イズムをしっかりと継承し、これから入社されてくる方々にも伝えていきたいと思っています。新卒1期生として、期待に応えるのではなく、期待を超える取り込みに挑んでいきたいです。

プロフィール/喜多茜音

広報課 2016年入社
大学では国際文化学部で文化人類学や社会学を学び、その中でも「社会問題」「環境問題」に関心を持つ。石坂産業の「未来の地球に残したい環境づくり」への取り組みに共感し、新卒で入社。広報課のメンバーとして、会社全体、各事業の取り組みを魅力的に発信できるよう邁進している。

ISHIZAKA RECRUITMENT【新卒採用/ISO事務局・清水美妃の思い】

自分の取り組みが、会社の基盤となって浸透していく実感があります。

国際認証規格であるISOを運用する仕事をしています。石坂産業独自のISOの仕組みを用いて、経営目標に達するための計画、実行、見直し、改善を実施していきます。部署別のデータ入力や巡回による情報の集計、書類作成のサポート、内部監査・外部審査の運営などが主な業務です。社員の方々に浸透させるためにISOマニュアルの改訂や漫画版ISOマニュアルも作成しました。新たな取り組みでもある農業の国際規格・GAPの認証取得にも携わりました。自分たちの経験が、プラントなどの最前線で働く社員のサポートとなり、会社の基盤固めに貢献できていることが大きなやりがいとなっています。

ゴミを資源に、マイナスをプラスに。「価値観を変えていく会社」です。

私が入社する際の石坂産業のイメージは、ゴミを資源に変え、マイナスをプラスに変えていく企業ということでした。入社後の今も感じていることは、私たちの従来の価値観を変えていく会社であるということです。その根底には、社員全員が、目先の利益ではなく、100年後、その先にある地球の姿を考える志を持っているからだと感じています。この会社は世界を変えていきたいという願いもあります。私の夢である『日本を元気に、世界をハッピーに』を、石坂産業なら実現できるのではないかと思います。挑戦する機会と環境がある会社でチャレンジしていきたいと考えている方々となら、是非一緒に働きたいと思っています。

プロフィール/清水美妃

内部監査室 ISO事務局 2016年入社
国際関係学科卒、アジア6カ国へ行き、ボランティア活動・インターシップを通じて実際の現場や、そこで暮らす人々の文化や考え方を見て学ぶ。石坂産業では、国際認証規格であるISOの事務局として、石坂独自のISOの運用、マニュアルなどによる社員への浸透などを推進している。

ISHIZAKA RECRUITMENT【新卒採用/情報セキュリティ担当・塚越宏紀の思い】

ITによるインターフェイスの改善は、おもてなしの心で実践します。

情報システム部門で、主に社内システムの保守・管理やサイバーセキュリティを担当しています。新しい取り組みとして、石坂ファームの農園にITツールを導入し、栽培する農作物の品質と価値向上を目標にした新規プロジェクトのリーダーも任されています。日々、トライ&エラーの中「使いやすいシステムになったね!」と言う声や、社員のシステムとして浸透していくことが最高のやりがいです。常に使う人を考えてシステム構築する点で、ITは「おもてなし」そのものだと思います。使う側は何が問題なのかもわかりません。開発者側からアプローチして問題を抽出していく改善方法こそ、開発者の腕の見せどころだと思っています。

志や意識の高い人たちが集まった「自ら能動的に行動できる会社」です。

石坂産業には意識の高い、モチベーションの高い人たちが集まっていると感じています。新卒として入社後、業務を遂行する中で「自ら目標に対して能動的に行動できる」先輩の方々の姿を見て、目指すべき見本として良い面を盗みながら、いつかは自分も組織を引っ張っていける人材に成長したいと思うようになりました。環境問題に対するアプローチについても、石坂産業のマンパワーならば独自の解法を見出すことができると思っています。目標が困難であろうとも、達成させようとする姿勢・気概が社内に形成されています。こうした環境の中で成長したいと思う方ならば、人間力を高めることができる職場です。

プロフィール/塚越宏紀

内部監査室 情報セキュリティ担当 2016年入社
工学部機械工学科卒、世の中のモノが、どのような材料で、どのような仕組みで成り立っているのか、どのような解析方法があるかを学ぶ。石坂産業では、情報セキュリティの担当として、基幹システム保守・管理、ITを導入した様々な新規プロジェクトのリーダーとしても力を発揮している。

ISHIZAKA RECRUITMENT【新卒採用/営業部・須賀 希 の思い】

会社のフロントとして、常にお客様の一番身近な存在でありたいです。

搬入のお客様に最初に対応する受付業務に携わっています。会社のフロントともいえる受付は会社の印象をも左右するので、常にお客様には気持ちよく現場に帰っていただけるように心がけています。たとえば、暑い日には冷たいおしぼりやお茶のご提供、困っていそうな時やちょっとした疑問や不満がありそうな場合はすぐにお声がけさせていただくなど、心配りができるよう配慮しています。そうした時に「やっぱりここはいいね!」と感謝のお言葉をいただくとやりがいを感じます。人と人とのつながりは、ちょっとした関わり方ひとつで変わるものです。だからこそ、お客様にとって、もっともっと身近な存在でありたいと思います。

妥協せず理想に取り組みながら、地域や社員も大切にしてくれる会社。

石坂産業は、本業である産業廃棄物処理事業で「100%リサイクル化」という大きな目標に向かって妥協せずに取り組み続けています。その中でも、地域の方々との交流を大切にし、また社員の職場環境をも良くするために、社長自ら行動されていると感じています。受付にいらっしゃるお客様もとても優しく気さくな方々が多く、また社内の皆さんとの関係もよく、とても安心できる職場だと思います。人間関係で悩むようなことはありません。これからも、お客様が困っていることに心配りをし、あたたかでオープンな受付として、多くのお客様から信頼していただけるよう工夫していきたいと思っています。

プロフィール/須賀 希

営業部 2013年入社
経営学部でマーケティングや簿記を学ぶ。両親とともに石坂産業のボランティア活動に参加したことをきっかけに、社長の環境に対する思いや社員の対応に感銘を受け、新卒として入社。現在、受付として搬入のお客様への対応にあたる。現在は産休を取り、育児に奮闘中。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/三富今昔村事業部 体験の機会の場推進チーム・間野圭子の思い】

体験プログラムを通して活動できる日々は、毎日が贅沢な時間です。

環境教育プログラムの企画・運営が主な仕事です。石坂産業の環境教育プログラムの独自性は、自分の目で見て、手で触って、耳で聞き、においを嗅いで、心で感じるという、まさに五感を活性化する点にあると思います。これらのプログラムを通して、受けた方自身が「明日から動く原動力」になる何かに気づいていただければと思っています。「明日からきちんとゴミを分けるね」「私もきれいに掃除します」という子供たちからの声は、気づきを得た素直な気持ちの表れであり、とてもうれしく思います。三富今昔村ガイドグランドマイスターとして活動できる日々は、毎日が特別な日であり、とても贅沢な時間だと感じています。

「たくさんの真心とあたたかさ」がつまった人間味あふれる会社です。

最初の入社面接の前に、人事の方から工場を案内していただいた時、働く方々の挨拶や対応を見て、こういう会社なら間違いない、と感じたことを思い出します。 また、社会人生活が長くなると、目標となる人や目指す姿を見失うことがありますが、社長の言葉や行動を間近に見て、一緒に働けたら面白そうだと思いました。女性が活き活き働ける明るい会社を目指して、自分も何かできそうだと。そう感じさせてくれる「血の通った人間味」が感じられる会社です。何のために行う仕事なのか?という問いを常にトップと確認し、経営者の視点をきちんとメッセージしていけるようアンテナを張り続けて取り組んでいきたいと考えています。

プロフィール/間野圭子

三富今昔村事業部 体験の機会の場推進チーム責任者 2015年入社
≪仕事歴≫運送会社の事務として勤務していたが、お茶出しOLを卒業すべく、オンラインゲームの流通企画会社へ転職。ゲーム内イベント企画、店舗展開企画、カフェOPEN等を経験。石坂産業入社後は、様々な環境教育プログラムの企画・運営等三富今昔村ガイドグランドマイスターとして多彩に活躍。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/社長室・原 しのぶ の思い】

自分で考え工夫していくことで、役に立てることの喜びを感じます。

石坂社長の秘書として、社長のスケジュール管理、お客様対応、講演会や取材の事前準備等のサポート業務全般と、経営者と社員をつなぐ「きずな塾」の企画運営も担当しています。社長室の秘書業務は、社長が一番活躍しやすい、経営に集中していただける環境を整えることが大きな役割だと思っています。そのためには、社長の体調管理をふまえ、いかにバランスよくスピーディにセッティングできるかが重要です。また、社長のお客様も、元首相や行政関係者、海外からのご来賓、著名な方々などVIPクラスの方々も多く、だんだんと物怖じしなくなってきた(笑)ように思います。様々な経験によって成長させていただいています。

キャリアの有無に関わらず、新しい人材を受け入れてくれる会社です。

働く人を大切にしたいという熱い思いを持って、個々の成長を見守ってくれる会社です。私自身、石坂産業で初めての社長秘書というポジションで採用いただいたので、厳しくもあたたかく見守っていただけていると感じています。資格取得やスキルアップも後押ししてくれますので、私もマナーインストラクターや実務資格を取得させていただきました。また、労働時間がきちんとしているので、自分自身で休日のコントロールや時間のメリハリをつけて勤務することができるので、子育てとの両立もしやすくなりましたね。朝、子供を見送ることも、夜帰宅後に子供との時間もしっかり取れるので、とてもありがたい職場です。

プロフィール/原しのぶ

社長室主任 2014年入社
≪仕事歴≫前職はマンションリフォーム設計施工会社に勤め、施工管理・CS広報・営業職を経験。 石坂産業には、社長室・秘書として初めて採用される。全く経験のない仕事となり、最初は模索しながらの日々だったが、現在は、社長と社内・外の人をつなぐ重要なキーマンとして活躍中。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/総務管理部資材購買担当・高橋雅代の思い】

自分の経験値の積み重ねが、最適な提案や交渉につながる仕事です。

購買と稟議の両面から、会社のモノの動きを管理している仕事です。発注・納期管理や価格交渉などのルーティンワークを超えて、仕入先にとってもメリットのある提案をすることで、さらに良い結果が出せた時にやりがいを感じます。そのためには、実際の部品についての知識や特性を覚えなくてはなりません。現場の担当者と部品について確認するなど、自分の目で確かめ、理解することに努めています。その経験値があれば、なぜその部品でなければダメなのか、もっと最適なものはないのかなど、品質と利益の両面から考えていくことができます。自分でコントロールしていく醍醐味は、こうした積み重ねの上にあると思っています。

物も人も新しい発見が絶えない会社。輝く人材の育成に寄与したい。

石坂の購買担当は、石坂産業の事業の幅広さに伴って、数えきれない物品を動かす仕事です。それは、石坂産業が単なる産業廃棄物処理会社ではない証です。 毎日が新しい発見の連続です。それは「物」はもちろんですが、「人」も同様です。私の入社動機は、女性社長として働く「社長の姿」に憧れたからです。ですが、今までのたくさんのご苦労や行動的な活動をより知ってからは、尊敬の気持ちが強くなりました。つまり「人」が魅力的な会社なのです。私自身、後輩社員も増える中、失敗してもまたチャレンジする姿や仕事と生活をうまく切り替えて働く感覚を伝えていきたいですね。さらに輝く人材が育つことを願っています。

プロフィール/高橋雅代

総務管理部・資材購買担当主任 2014年入社
≪仕事歴≫新卒で圧力容器の製造メーカーに就職。図面からの材料取り、発注・納品管理と原価計算を担当。その後電子部品メーカーへ転職し、試作品及び量産品の材料調達と購買管理業務に従事。石坂産業でも資材購買担当の責任者に。この道20年の大ベテランとして絶大な信頼を得ている。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/減量化プラント・浅見将史の思い】

重機の技術力に磨きをかけて、先輩の方々を超えていきたいです。

現在は減量化プラントで、分別からの製品の出荷および混合廃棄物の二次搬出先への出荷業務を担当しています。トラックの積載量の上限をふまえ、出荷する荷物の重さを重機で持ち上げた際の感覚を大事にコントロールしていきます。重機の技術力の高い先輩方の仕事ぶりに刺激され、自分ももっと技術力に磨きをかけて、先輩の皆さんを超えていきたいという気持ちが強くなりました。自分の動き次第で業務の進捗状況が左右されていくので、作業プランをしっかり考え、明日はトラックの配車の動きをこうしようなど、「先を見る力」が身についてきました。ここで働くことで、自ら業務を予知していくことを学びましたね。

一人一人が自分の仕事にプライドをもって働いている会社です。

もともと機械が好きなので、毎日、重機を使用する業務ができることはうれしいです。現在担当する現場は、重機の技術面から見ても一番難しいと言われているので、重機をやりたいならこの現場が最終領域だというプライドを持って仕事をしていきたいと思っています。年齢的にはまだ若い立場ですし、まだまだ実力を上げていかなければならない段階ですが、常に上には上がいるということを肝に銘じて向上していきたいです。石坂産業で働く人たちは、一人一人が自分の仕事にプライドを持っていると感じています。そんな方々と共に働くことで、もっと成長していきたいという想いを持ち続けることができると思っています。

プロフィール/浅見将史

減量化プラントリーダー 2017年入社
≪仕事歴≫解体業として、重機で建物を解体する仕事で働いていたが、義兄の紹介で石坂産業を知り、現場で職人として働いた経験と重機操作の技術が生かせる職場であると考えて入社。プラント内での若手の実力者として、減量化プラントにて製品等の出荷業務を任されている。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/営業部一課・嶌川広太の思い】

搬入の最前線に立ち、リピーターとなるお客様が増えるのが醍醐味です。

チッププラントで査定業務を行っています。お客様から搬入された「木クズ」の荷を計量、荷姿確認、そして荷降ろし後の展開検査を実施します。計量業務は、お客様の荷物の値付けをすることであり、会社の売り上げに直結する作業でもあるので緊張感を持って取り組んでいます。搬入業務の最前線にいる立場としては、こうしたお客様がリピーターとして再び荷物の搬入にきていただけることに充実感を覚えます。今後はさらに別のプラントでの査定業務も行なえるように、現在、廃コンクリートのプラントで研修しています。私は全く別業種からの中途入社ですが、日々、様々なことを覚えて仕事の幅が広がっていくことがうれしいです。

毎日の緊張感が、働く心地良さと安全意識を高めてくれています。

石坂産業は、良い意味で非常に緊張感のある会社です。それは厳しさという側面でもありますが、私としては緊張感の中で働けることが心地良いと感じています。 日々の業務の中で「安全への意識」が格段に高まったと思います。お客様の安全のための意識はもちろんですが、自分自身がプラント周辺を横断する際の状況確認も含め、自然と安全を意識しています。これも良い緊張感がもたらしてくれた効果だと思います。また、様々な搬入のお客様がいらっしゃるので、そのたびごとにいろいろなコミュニケーションが生まれ、新しい発見があります。それも毎日の中での楽しさであり、人との出会いが多い職場の魅力だと感じています。

プロフィール/嶌川広太

営業部 営業一課 2016年入社
≪仕事歴≫新卒にて青果市場のせり人として野菜の卸業の営業を6年行う。専門業者や仲卸業者、スーパーマーケットなどの顧客への野菜の販売に携わる。その後、包装用フィルムの営業職として食品工業への法人ルート営業を5年半行う。石坂産業では、チッププラントの査定業務を担当する。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/営業部・佐藤智雄の思い】

石坂産業ブランドを商品として、お客様との信頼関係を築いています。

営業部はお客様との信頼関係が大事な部署。石坂産業が行っている内容が業界の適正であることをご理解いただくようお話しています。「商品がない事業」とも言えるので、石坂産業全体で作り上げたブランドそのものを商品として受け入れていただく必要があり、具体的な形のある商品を売る営業とは違う難しさはあります。それでも、搬入いただいたお客様から感謝された時や搬入や出荷のすべてを任されていることにやりがいを感じます。営業部の部署長という立場では、会社の利益を背負っているという大きな責任と営業部全体を統括するというミッションもありますが、そうしたプレッシャーも励みに変えて充実感を感じています。

前向きな姿勢で取り組めば、自分を伸ばし、チャンスをもらえる会社。

金融・信販会社などでの経験が活かせると思い、売掛金の回収業務での人材募集をしていた石坂産業と出会い、40歳で入社しました。中途入社で初めての経験も多々ありましたが、現在の業務に付随する資格取得や学びにチャレンジできる風土があるのでありがたかったですね。「社員がブランド」という社長の言葉が、しっかりサポート制度として確立されている会社なので、やる気があり前向きな方ならば、さらに自分を伸ばし、チャンスをもらえる職場であると思います。また、社員の家族のことまで考え、社員一人一人の幸せを一番に考えてくれる社風があるので、安心して楽しく働けることも大きな魅力です。

プロフィール/佐藤智雄

営業部 係長 2011年入社
≪仕事歴≫消費者金融にて顧客管理の仕事に携わる。その後、信販会社へ転職し、コールセンター及び営業の業務を担当。3.11の震災後、東北の親族を手伝うため半年ほど地元へ戻る期間を経て、40歳の時に石坂産業へ入社。現在、営業部の係長として、搬入営業など営業部を統括している。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/環境推進二課・小山雅則の思い】

石坂ファームの独自の農法で作った「一番果」を出荷する時が最高です。

農作業を中心に、主に農薬不使用そして固定種にこだわった、野菜の生産・加工・販売までの管理作業をしています。石坂ファームならではの農法で、何を、どう育てるのかを常に考え、かつ、自分の育て方によって成長度合いが変わってしまうので、無事に大きな実となった「一番果」を収穫して出荷する時は、最もうれしい瞬間です。収穫した野菜は「石坂ファーム・ブランド」として今後さらに発展させていかなくてはなりません。将来的には会社の大きな事業に成長させる意向もあるので様々な部署との連携も必要とされています。そのためにも、野菜に対する専門知識、技術、農法を学び、独自の技術力を高めていきたいと思います。

農業でチャレンジしたい人には最適の「厳しさと愛」のある職場です。

石坂ファームでは、独自の農法で野菜作りをしているので、自然が好き、土が好き、野菜が好き、体を使って働きたいという方には最適な職場になると思います。命を育む仕事である以上、「厳しさの中に愛がある」という思いを持って取り組んでいます。厳しさは社会人として最低限のルール、マナーを守ることですが、皆で話し合い、前向きに考え、努力する姿勢を貫いています。独自の農法でやっていますが、さらにこんなやり方で育ててみたいなど、農業を通じてチャレンジしたいと考えている人にはおすすめの職場だと思います。力を合わせて作業し、大きな実りを出荷する喜びを一緒に体感したいと思っています。

プロフィール/小山雅則

環境推進二課 2015年入社
≪仕事歴≫高校卒業後、消防職員(地方公務員)となり、その中で救助、潜水士、救急の資格を取得し救助隊として幅広く活動する。34才で一念発起し、好きな料理の道を目指し、中華料理店を6年で3軒務める。石坂産業入社後は、森と畑の管理、その後農作業をメインとし野菜作りにあたる。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/保全課・大場省吾の思い】

技術的に新しい方法を提示することで、最初の一歩を作る仕事です。

保全課でプラントの維持管理を行っています。保全課は会社全体の基幹インフラとなる「水」「電気」「空気」を対象にしており、まさに根幹にかかわる仕事です。たとえば、水の配管はほとんどが地下に埋めてあるので見えません。そのために、プラントが休みの日になると、「ここを閉めると、どこの水が止まるのか」など実験的な作業を繰り返しながら図面を作りなおし現状把握に努めます。ルーティンワークといえるものがなく、新しい思考が求められます。そこが大変なのですがやりがいでもあります。自然に放置しておくと悪い方に安定してしまう仕組みを、新しい方法を提示することで、最初の一歩を作ることが役割だと思っています。

勢いがある会社だからこそ、日々、変化の最前線を楽しめています。

現在の石坂産業の大きな魅力は「勢い」があることですね。とにかく前に進もうとする意欲が高く、変化していくことでさらに良くしていこうという意志を感じます。まだまだ大きな会社ではありませんが、まさに進化の途中であり、これからますます大きくなっていくプロセスの中で、自らも変化を起こしていく役割を担えているのがうれしいです。「鶏口牛後」という言葉があるように、大きい集団や組織の末端にいるよりも、小さいものの頭になる、小さくてもその長となっていく方がいいと思うタイプなので、変化の最前線を楽しめる会社だと思って、日々頑張っています。

プロフィール/大場省吾

保全課技師 2014年入社
≪仕事歴≫技術スタッフのプロジェクト派遣で、半導体の施策流動とステッパーのレーザー調整業務を担当。その後、焼却炉と水処理の中央監視及びメンテナンス業務などを経て、石坂産業へ転職。
現在は、保全課で会社の基幹インフラとなる「水」「電気」「空気」の維持管理を行っている。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/有価物プラント・清水晶弘の思い】

金属の選別は職人技、売却は経営者の感覚。それが仕事の醍醐味です。

有価物プラントで金属の解体から選別作業、売却までを一手に引き受けています。金属を種類ごとに選別する作業は簡単にはできません。鉄などの身近な金属以外にも真鍮などの特殊な金属も扱うからです。アルミは複雑な形にも加工しやすく、ステンレスなら平面や直線的なものに使われるといった金属ごとの特性を知ることが必要です。色や形の特性をつかめれば目で見ただけでわかります。売却については、有価物に関するすべてを経営している感覚でやっています。なぜなら世界の動向や市場の状況を見ながら売却をコントロールすることで大きな利益を生み出すことができるわけです。これも醍醐味の一つですね!

向上心やチャレンジ精神のある人は、必ず成長できる環境があります。

石坂産業は年功序列ではなく、実力主義で評価してもらえる会社です。ボトムアップ型で現場からの提案や考えを受け入れてもらえます。ですから、向上心やチャレンジ精神のある方には、成長できるチャンスにあふれた環境があると言えますね。現在担当している有価物のプラントでも、初めは金属の選別は難しいものです。ですが、難しいからやりがいがある、やりがいがあるから仕事が楽しいと言えるのではないでしょうか。今日より明日、明日より明後日と、日々、自分の成長を実感できる会社だと思います。石坂産業で身につけた金属選別のスキルは、他の人には真似のできない私の宝物のような技術になりました。

プロフィール/清水晶弘

有価物プラント責任者 2011年入社
≪仕事歴≫もともとは解体業で土木全般に関わる仕事をしており、舗装など重機に携わる業務を担当していた。石坂産業に転職後、有価物として再生させるプラントを担当。鉄、アルミ、ステンレスを始め、銅や真鍮、砲金など様々な金属を選別するスキルは、まさに職人の特殊技能の領域。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/建廃仕分プラント・田中英之の思い】

待機車両を出さず、安全にスムーズに業務完了した時は最高ですね。

建設混合廃棄物の仕分プラントで、車両の受け入れ・誘導、荷おろし・選別、原料となる土砂のかき上げ、混合廃棄物の選別を主な業務にしています。1日あたり約180台から200台ぐらいのお客様の荷降ろしを行うため、できるだけ待機車両を出さない工夫や一人一人の意識を高めていきたいと考えています。安全に、しかもスムーズにきっちりとその日の仕事を終えることの喜びは格別です。一人だけではできないことなので、このプラントに関わるメンバー全員の連携と同じ意識を持つことの大切さを痛感しています。毎日の積み重ねの中で、全員の力が一丸となって結集した「現場力」が、プラント業務の要となっています。

全員が同じ目標に向かいながら、自分のスキルも伸ばせる会社です。

日々、社員全員が同じ目標に向かって働いている一体感があります。建廃仕分プラントでは、お客様の車両ごとに荷物の内容がほぼ決まっている傾向があるので、メンバーへの指導も、その内容を理解し、選別の優先ポイントを覚えることを徹底しています。そうすることで、全体の効率もあがりますし、しっかりと内容や状況を把握してやればやっただけ、必ず自分にかえってきますので、スキルアップにつながっていきます。こうした現場感覚を磨くことで、成長を実感することもできますし、自分のスキルを伸ばすことができる会社だと感じています。今では、自信を持って「好きな会社です!」と言うことができますね。

プロフィール/田中英之

建廃仕分プラント主任 2009年入社
≪仕事歴≫新卒当初は、舗装関係会社の仕事に携わり、積み込みやニブラと呼ばれる解体機での解体処理などを担当していた。その後、石坂産業へ入社し、プラントでの現場業務を担当する。現在は、建廃仕分プラントの主任として、より安全で効率的な業務の推進役として現場を管理している。

ISHIZAKA RECRUITMENT【中途採用/生産統括部・坂本 勝 の思い】

既存の仕組みやフローを見直しながら、新しい力を育てていきたいです。

生産統括部の課長という立場で、廃コンクリート、チップ、有価物の3つのプラントを重点的に管理しています。8割が現場に出ての指導や重機に乗り込んでの作業、2割が会議や打ち合わせなどの内勤業務です。管理する立場で見ると、人員をどのように回せば最も効率よくプラントを動かせるか、いかに教育していくのかが大きな課題です。しっかりとした基盤がある上で、今後は、既存のフローや仕組みを見直して、より良く改善していける方法論を生み出していきたいと考えています。良い意味で「業務を削ぎ落とす」こと。そのためにも、仕組みをゼロベースの視点で見ることができる若い力を上手く活用していきたいですね。

安定した基盤の上に、さらなる進化を模索する改善力がある会社です。

石坂産業の現場は厳しさがあるからこそ、しっかりした基盤があります。また、ゴミが無くならない限り、なくてはならない仕事でもあります。そうした意味での安定感がある会社であることは間違いありません。しかし、今後は、2つのタイプの人材が必要だと思っています。一つは、貪欲に任務をやり続けられるタイプ。もう一つは、ゼロから物事を見直せるタイプ。従来の良い面を継承しながらも、さらに良くなるならば抜本的な改善も推進していく必要があるでしょう。石坂産業の未来、そして業界の未来を切り拓いていけるような人材を発掘し、かつまた育てていくことで「改善力」をアップしていきたいと考えています。

プロフィール/坂本勝

生産統括部課長 2004年入社
≪仕事歴≫地元の会社の植木職人として剪定の仕事などに携わっていた。家から近かった石坂産業に転職を決め、プラント業務の基盤を築く役割を担ってきた入社15年目のベテラン。現在は、生産統括部の課長として、廃コンクリート、チップ、有価物の3つのプラントを重点的に管理する。

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